1.オルゴンリング施術時に身体から葺く白粉状のものは改質機能水(νG7水)常飲患者でも確かめられた!―知人の癌患者さんの体験談から―

(あうん健康庵)小松健治・(ウエルネス)野村修之・

(哲科学・技術研究/TAKAO)高尾征治

1)オルゴン施療時に葺く白粉状粒子

越野稔・小松健治共著『医者が「奇跡だ」と叫んだ! 最後の療法〜202万人の記録が語る「オルゴン療法」の実績〜』、pp.1-358、幻冬舎(2012)によれは、オルゴン施療時に身体から白粉状のものが葺くと記されている。図1にその掲載顕微鏡写真と説明文を示す。

 

図1 身体から葺く白粉状組織と身体の通常垢の顕微鏡写真の比較

 

すなわち、身体から葺く白粉状のもの(写真1の右側)は、身体から剥がれ落ちる通常垢(写真1の左側)とは明らかに異違う顕微鏡写真(上段は100倍、下段は1000倍)となっていることがわかる。

Cosmic平成維新便12-04-02(http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/bin'12cos/bin12-05-02.htm)でも紹介したように、私自身もこの事実を体験している。すなわち、

「翌日の朝食後、1時間近く、赤峰さんは越野さんから、僕は井上愛海さんという方からオルゴン療法を受ける機会を得た。赤峰さんは悲鳴を上げられるほど痛かったようだ。それでも、回らなかった首がグルーと左右に回るようになり、白い粉が葺いて手指の痛みが和らいだことにはびっくり!!

僕は手指の施術の時にはほとんど痛みを感じなかったが、足指の施術の時にはかなり痛みを感じた。オルゴンリングで押すとゴリゴリと感じ、詰まりが壊れていくような箇所があった。井上さん曰く「足は胃腸のつぼがあるところで、そこに白い粉が葺いているけど、先生が、かって胃腸が悪くて胃薬を飲んだ後遺症が現れていますよ」。

「なるほど!!その通りだ」。

それにしてもオルゴン療法の効果は素晴らしい。共著書に書いている通りだ!!」

ところが、このほど、この白粉状のものが開発したνG7(潟Eエルネス開発

http://wellness7.co.jp/ )で通水した改質機能水を常飲し、担当医師をして「これは奇跡だ!」と言わしめた知人の癌患者さんの身体からも葺いていることがわかった。

2)νG7水の原子転換能力

「ししゃ科も便12-01-11(http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/bin'12cos/bin12-01-11.htm)では 

「3.最近の衣替え交流録(詳細はHPで)○.第2話 NASAが注目するニュートリノの水を開発した「ウエルネス」―早川和宏著『日本発!世界No.1ベンチャー 』三和書房(2011)より―」と題して以下のように話題を提供させていただいた。

「去る20111217日(土)、野村修之さん(潟Eエルネス 代表取締役)から、「広島で開催される販売代理店の皆さんの忘年会に参加しないか」というお誘いがあった。その折り、野村さんからνG7の普及についてお話を伺った。

昨年、νG7の売り上げが1億円を突破したが、今年は震災その他の影響で昨年よりは落ち込んでいる。しかし、来年は、展望は開けている。というのは、震災に見舞われた海水流入水田の土壌改良にNB菌とともにνG7を使用すれば塩害や放射能が克服され、例年通りの米が収穫できるとの実証実験が成功したからだという。

 

図1 表紙とνG7記事(早坂和宏著『日本発世界NO.1ベンチャー』、三和書房(2011))

 

翌、18日(日)、野村修之さん(潟Eエルネス 代表取締役)から前日、話しに聞いていた表題の新刊書が届けられたので紹介しておく。

 本文中、いたるところに「量子水学説」の「量子水」という用語が登場し、νG7浄水器を通過する改質機能水の特徴を適切にまとめているのでご一読をお薦めしたい。」

 

2 νG7改質機能水生成器具と実験装置系

 

 

νG7http://wellness7.co.jp/frame.html )とは 図2に示すように3mm大のステンレス製ナットを六角柱状に充填した改質機能化水生成器具のことである。

九大在職中にこのνG7水の共同研究を行い水中の希薄元素濃度を調べたことがある。その結果、図3、4に示すように、通水するとアルミニウムが若干増え、その他のミネラル元素は大幅に減る。すなわち、常温常圧で自然に原子転換が起きているということがわかっている。製造時もそうだが、製造後のνG7水でもこの種の原子転換は起きている。現に通水後、多くの水素微泡が発生しペットボトル壁に付着するし、長時間にわたって酸化還元電位が増減しながら低下していく。

 

 

3)νG7常飲癌患者さんの身体から葺いた白粉状粒子

知人は2−3年ほど前から体調が悪くなり、入院治療していた。当初は竹炭粉、竹酢の常飲を薦め、途中からνG7水の飲用と複合ミネラル硅素水の飲用を薦めた。

実は、僕は野村修之さん(潟Eエルネス 代表取締役)から精選した3mm大ステンレス製ナットを充填したユニットを頂いていた。当時、それにお酒、焼酎などを通して使用していた。味がまろやかになり飲みやすくなるだけでなく二日酔いもなくなり寝覚めがいいからだ。

しかし、知人のことが気になり、それを2年ほど前、知人に手渡し使用することを薦めた。以後、知人は、それを飲料水、コーヒーあるいは手料理あるいは植木鉢の花など日常生活上必要なものすべてに使用するほどνG7水をこよなく愛ししつづけている。

その結果、医者から「貴女は運がいい。これは奇跡だ!」と言われるほど快方に向かっている。その過程で、本人は手などからネバネバしたものが出ているのを感じていた。そう言えば、以前、福山紳一さん(ボディイバランス 自営)の紹介で生野菜類や海草を混ぜて製造する酵素液を身体に塗りマッサージするとねばねばしたネバネバした白い液体が身体から葺く現象も見聞させて頂いたことがある。また、周囲の家族からは身体から白粉状のものが葺いていると告げられたと言う。

 すなわち、オルゴン療法とνG7水飲用という施療方法の違いにも関わらず共通に治癒の証しとして白粉状のものが観察されたことになる。この事実からも、疾病治癒につながる双方の共通項が宇宙の真善美を体現し常温常圧で自然に原子転換を起こす螺動ゼロ場情報量子エネルギーであることが伺える。