報道関係の方へ
養豚などの悪臭を根本的に解決
平成14年9月2日
◎ この資料(添付写真2枚も)はご自由にご利用下さい。
ニュース資料
平成14年9月
<養豚・養鶏などの悪臭公害を根本的に解決>
ベンチャーのウェルネスが理論応用で世界初の商品化
強相関電子物質の応用で水質・磁場を劇的に改善
手軽な設置で半永久的な効果を発揮
ベンチャー企業のウエルネス(本社・大阪市淀川区、野村修之社長は、画期的な量子材料を生み出す手段として、現在官民一体となって急速に研究が進んでいる「強相関電子物質」の理論を応用した水質変換活性器「νG7:ニュージーセブン」=添付写真A=と磁場改良装置「AOI−202:アオイニイマルニ」=添付写真B=をそれぞれ開発、9月15日より受注を開始いたします。
 
従来のエレクトロニクスの枠組みを変えるといわれる強相関電子物質は、既に多くの研究論文が出されているものの、超伝導物質以外に製品として完成されたものは存在しておらず今回ウエルネスが開発したものが世界初の商品化といえます。
 
νG7、AOI−202(ともに特許申請中)は、極めて簡単な方法で取り付けるだけで、水質改善効果、磁場改良効果を発揮。養豚場、養鶏場、牛舎などで最大の悩みとなっている悪臭の低減に驚異的な効果を示すほか、各種の環境汚染の改善に顕著な効果を示しました
 
ウエルネスは「悪臭は、バクテリアなどを使って処理する技術があるが設備費が高額であり常時の監視・メンテナンスが必要。(開発した製品群は)面倒なことは一切不要で半永久的に効果が続く」と話しています。
 
νG7、AOI−202両製品の根幹技術になっている強相関電子物質は、専門的にはアトムテクノロジー分野に属するもので、基本的な考えは「電子の動きに無駄がなくなる」「電子が働きを補完しあう」ことにあります。具体的には、電子が強く関係しあうことで、金属や絶縁体になったり、磁力がある場合でも、突然まったく磁性を持たない性質のものに変化する「電子の振る舞い」を応用したものです。
 
既に独立行政法人の一つ強相関電子技術研究センターなどでも、外部から小さな刺激を入力し、劇的な電子変化を起こさせ巨大な出力につなげるといった技術が日々研究されており、研究者の注目が集まっている分野です。
 
水質変換活水器のνG7は、もっともエネルギー放出が導きやすい形といわれる「六角形」(ヘキサゴン フィールド エネルギー)の形状を採用しました。材質には、エネルギーが正しく放出されるようステンレスを使用。給水管にνG7を取り付け通常に使用するだけで水のエネルギー場を活性化し、悪臭公害の解消の他、 @養豚場での豚の致死率の減少 Aさまざまな病変の改善、リラックス効果の持続・・・などの効果が出てきています。
 
一方、νG7と併用することで「有効範囲内のすべてのエネルギーを持つ有機体に、電子の有効な働きを促進する環境を提供する」(ウエルネス)と言われる磁場改良装置の強相関電子フィールド変換器AOI―202は、νG7同様に六角形状を採用。球状直径約20メートルの範囲で効果を発揮します。同範囲内の四隅と対角線上に、AOI―202を5個設置するだけで磁場の改良に劇的な効果を発揮、電源なども一切必要なく半永久的に効果が持続できます。
 
実際、νG7とAOI―202を取り付けたある養豚場の臭気は、取り付けていない養豚場の臭気に比べて臭気指数で9ポイント、臭気濃度は88ポイントも劇的に低下。1週間後ほどで悪臭が激減し、ハエの発生が極端に減少し、豚同志のケンカや噛み合う動作が減少しました。その他の効果に有病率の低下や肉量の増加など、畜産業者にとっては朗報と言える好結果を得ています。
 
養豚場の場合、悪臭のため行政の指導もあり改善は緊急課題。改善をクリアしないと業界からの撤退もありうる厳しい状況となっています。野村社長は「(両製品を)利用いただいた養豚場・養鶏場などからは、その驚異的な効果に一様に喜んでいただいている。近隣にも良い結果を与えるのでぜひ使っていただきたい」と話している
 
価格はνG7が28万円(業務用 50ミリ口径、家庭用20ミリ口径ともに)、AOI―202は1セット(5個)20万円で業務用、家庭用の区別はありません。詳細はウエルネスまで。関連HPはhttp://kyotowa.com/well/
(了)

↑写真A2-1-----水質変換活性器「νG7」
↑写真A2-2-----水質変換活性器「νG7」
 
↑写真B2-1-----磁場改良装置「AOI-202」(アオイ-202)
↑写真B2-2-----磁場改良装置「AOI-202」(アオイ-202)
 
株式会社ウエルネスの企業概要
■社   名 株式会社 ウエルネス
■本社所在地 大阪市淀川区田川1丁目9番1号 〒532-0027
■営業所 大阪市淀川区塚本1-18-15-101 〒532-0026
■設立年月日 1990年9月1日
■資 本 金 1,200万円
■営業内容 環境改善・支援製品の研究企画開発
■企画開発品 強相関電子物質様作用製品の企画開発/GRACE関連製品
強相関電子物質様水質変換器/νG7
強相関電子物質様フィールド変換器/AOI−202
特殊磁気処理活水器/SV−MAG
強相関電子物質様作用活性浄水器/GRACE―WATER
車両用エネルギー燃費向上製品/GRACE−855
卓上水族館(私の水族館/特殊水処理による)企画製造
多目的業務用濾過器/企画製造販売
家庭用浄水器/企画製造販売
■技術の応用 GRACE関連製品は、畜産から農業分野、自動車及び全ての内燃機関、 医療施設、教育施設、食品調理施設、食品加工分野、園芸・生花分野、 美容理容業界、浴場施設、老人養護施設、水質浄化施設、ウエルネス関連分野、商業空間、一般住居など幅広い分野に応用が可能である
■研究開発 超伝導物質の研究開発
ヘキサゴン金属エネルギー形成場の研究開発
水質浄化ブロックの研究開発/亜硝酸態窒素対策
■代表取締役
     社長
野村修之(のむら しゅうし)
昭和50年 九州工業大学・金属工学部金属加工学科卒
長崎市出身
■主要取引先 日の出絹織
カオス
潟xストファミリー
■取引銀行 UFJ銀行/塚本支店

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