地表の磁場を改善すると癒し系の環境に変化します。
 土地には気持ちの良い場所や、何となく気分のすぐれないところなどがあり、いわゆる 「良い土地と悪い土地」があるといわれています。ある条件が整った土地に住むと繁栄する土地や、動物が集つまったり、植物が非常によく生育する土地があります。 そのような土地を「イヤシロチ(弥盛地)」といいます。
 一方その反対に良くない土地に家を建てて住むと、病人が次々と出るところや、よく事故が連続して起こるところがあります。また、農作物をはじめ、植物の生育が芳しくなくなる土地があります。こういう土地が「ケガレチ(気枯地)」と呼ばれています。

<発見者は楢崎皐月氏(故人)で、科学的にこの解明に取り組みました。>
発見者は静電三法で有名な楢崎皐月博士(明治32年〜昭和49年)です。
酸化電圧の高くなる土地で地表の電子密度の低い土地がいわゆる「ケガレチ(気枯地)」で、住居者の出入りが頻繁で病気に罹る人が多く、不慮の事故にあったり、住民同士のトラブルが起こるなどの現象が現れます。
又、このケガレチ内の建物の耐久年数が短いことなども共通の現象として起こります。

 楢崎皐月さんは、「ケガレチ」に穴を掘り、木炭を埋めると還元地化することを発見しました。その中に活性炭を埋めることで電子を与えることになり、地表の電子密度が高くなることで還元力を増し、生命の活性化を促進することを見いだしました。
 大地電圧の高いところは還元電圧の土地となり、この地では健康的で長生できる環境が整い、農作物や畜産物が立派に成育し、味が良くなったり、鮮度も長持ちすることや収穫量も増えることに気づきました。

 「炭素質を埋設する方法」が効果的なことがわかり、その方法としてまず大地に穴を掘って損傷電位を作り、これを安定化させるために、この穴に誘電質の木炭や活性炭などの炭素質を埋める方法です。 炭素質の物質は、陰電気を帯びやすく、周りの磁場を高める働きがあります。  
 いわゆる電子の付与によって土地の電磁場を高めることにあるのですが、電子はこの宇宙に充満していますが、その土地に欠けている電子エネルギーを多く集める方法がイヤシロチに導くことになる・・・ということがわかってきました。  

 また電子が多く溶け込んだ水(電子水)は人体だけでなく、動植物を活性化させるのは、電子がマイナスイオンであり、適度に含んだこの水を飲むことで還元活性されて健康な身体を得られることにつながることも分かりました。  

 この炭素埋設による改善技術は一世を風靡しましたが、工事や費用の面から着手にまで至らなかったケースが多く見受けられます。現在お住まいの家にこの手法を使うにはムリがあるのも事実です。
本ホームページでご紹介するAOI−202はこの電子の励起付与に基づく製品で、ケガレチをイヤシロチに導く製品です。「電子励起共鳴拡散装置」として開発され、国内はもとより世界各国に特許を申請中です。

また本ホームページで取り扱う「νG7:ニュージーセブン」や「νG7ウォーター」は、同様の働きで、水を「電子還元水」に蘇らせます。「電子励起付与装置」として開発されたもので、同様に特許を申請中です。

<イヤシロチとケガレチの詳細説明>
楢崎皐月博士はそのたぐいまれにみる才能でいろいろな発明をし、若くして産業界や軍部の一部にその開発能力を高く評価され重用されていました。
たとえば20代で特殊絶縁油を発明し事業化に成功しています。電信柱の上にある変圧器に使われるものです。
また、人造石油を発明し、軍がその技術を採用していました。 その軍の要請で満州に製鉄の仕事に携わっているときに土地の善し悪しに気がついたそうです。
当時、いくつかの異なる場所で小規模の溶鉱炉を使い、実験的に鉄を製造していたところ、材料も技術も全く同じ条件であるにもかかわらず、生産する場所によって鉄の出来上がりに著しい差があることを発見しました。 ある場所の製品はいつも優秀であるが、
ある場所のものはいつも不揃いで不良品が多く出るのです。  

いくら検討しても、資材も方法も変わらないので、なぜかと不思議に思っていたそうですが、ある日ふと、土地に原因があるのではないかと考えました。
土地にも「良し悪し」があるのであれば、それは科学的に測定できるのではないか・・・?もしかすると、電気的に測定できるのではないか・・・?
電気工学者でもあった楢崎博士は、統計的手法で、日本全国の土地12000カ所以上を任意に抽出して、実地調査をしました。 調査した土地の平均面積は、1カ所あたり1アールでした。 詳しい検査の方法は省略しますが、もっと詳しく知りたい方は、楢崎皐月著「静電三法」をお読み下さい。

■イヤシロチ(弥盛地) 植物生育の優勢地で人間の健康地でもあり、物質の耐久性を付与する地帯です。電気的には、還元電圧地帯です。
■ケガレチ(気枯地) 植物生育の劣性地帯で、人間には不健康な土地で、ものが腐りやすく壊れやすい地帯です。 日本全国の土地12000カ所以上の土地の検査の結果、 ケガレチ、すなわち劣性生育地帯は、約30%、 標準生育地帯は約55%。 イヤシロチ、すなわち優勢生育地帯は約15%と非常に少ないということが分かりました。 そして、次のような大変興味ある結果を報告しています。
■優勢生育地帯 大地表層は全て還元電圧を示し、大地電流は全て上から下へ流れ、流れる電流も多い。
■劣性生育地帯 大地表層はほとんど全てが酸化電圧を示し、大地電流は全て下から上へ流れる。
■普通(標準)生育地帯 大地表層に酸化電圧と還元電圧が混在し、電流方向も上から下の部分と、下から上の部分へと流れる部分が混在している。
 
さらに詳しくイヤシロチとケガレチを調査すると大変興味深い統計がでました。

1. イヤシロチに住居する人には、いずれも健康的で病人がいなかった。 ケガレチに住居する人たちは、病気がちであり、調査家族全員に病人がいた。
2. イヤシロチに位置する養鶏所は、産卵率高く、病気の鶏はいなかった。 ケガレチに位置する養鶏所は、産卵率が悪く病気の鶏も多い。
3. イヤシロチに位置する牛舎、豚舎はいずれも飼料の腐敗がきわめて少なく、動物の健康も良好の状態だった。牛の場合は乳量 が多く、豚は肥育が順調で早い。 ケガレチに位置する牛舎、豚舎の場合は、牛の乳量 は少なく、豚の肥育は不良、病気のものが多く健康度は不良であった。
4. 神社の位置と建物を、18カ所調査したところ、いずれもイヤシロチに位置し、建物の損傷はなかった。
5. 寺院については27カ所調査し、そのうち優勢地帯(イヤシロチ)に位置するものが21カ所、普通地帯に位置するものが6カ所であった(6カ所のうち、5カ所の寺院は建物が改修されていた)。
6. 新しく建てられた学校(9カ所)、工場(18カ所)の用地を調査したところ、いずれもケガレチであった。建物の傷みが早く、業績不良の傾向を示すものが多かった。楢崎博士たちは、これらは、元は農地だったが、農作物の出来が悪く安い価格で提供されたものであろうと推定している。
7. ケガレチの部分の道路は、強固に舗装されていても、常に破損しやすい場所として、何回も補修工事が行われている。これは該当する15カ所を継続して観察した結果 である。
8. 交通事故の多発する「魔の踏切」とか「魔の場所」と言われているところは、例外なくケガレチである。該当する24カ所を継続して調べた結果 、3ヶ月で総計72件の事故があり、甚だしく事故が多かった。
9. ケガレチに作られた工場は不良品が多く、従業員の病欠が他よりも多い。たとえば染色工場では、染色の色が冴えない、染めむらが多いなどの傾向があった。染色工場15カ所のほか、織物、煉瓦、陶磁器、食品などの工場でも同様であった。
 
以上のように楢崎皐月博士は綿密な現地調査を踏まえて、大地電流の状態を「ケガレチ」と「イヤシロチ」に分類することができることを科学的に解明しました。

本ホームページで取り扱うグレース製品はこの考えに類する製品として開発されたものです。本製品は限りない分野での応用が可能ですから、工夫次第で応用範囲が拡がります。より多くの方々にご利用いただけることを願ってやみません。
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