グレース7、グレースウオーターの抗菌検査結果 
 
<24時間経過:抗菌力評価試験結果>
 

 
抗菌力評価試験画像   社団法人京都微生物研究所撮影
Escherichia coil 大腸菌
νG7水    
初期画像
8時間経過画像
24時間経過画像
水道水    
初期画像
8時間経過画像
24時間経過画像
     
Staphylococcus aureus 黄色ブドウ球菌
νG7水    
初期画像
8時間経過画像
24時間経過画像
水道水    
初期画像
8時間経過画像
24時間経過画像
     
Salmonella enterritidis サルモネラ菌
νG7水    
初期画像
8時間経過画像
24時間経過画像
水道水    
初期画像
8時間経過画像
24時間経過画像
 
<驚異的な抗菌効果を確認できました(再検査)>
平成14年10月16日に「1時間後・3時間後」の抗菌検査を実施し、νG7の抗菌効果を確認することが出来ました。
平成15年3月、感作時間を24時間に設定し、再度の抗菌検査を(社)京都微生物研究所に依頼しました。 その結果、以前と同様の菌類で100%の抗菌結果を得ることが出来ました。
検査結果の記号が「<10」ですから、「検出せず」の検査結果で、予想を上回る完璧な抗菌数値でした。 畜産農家や青果物の処理加工を営まれるかたより、腐敗臭が激減したり、鮮度の保持期間が延びたり・・・、などの好結果を得られる事実からもνG7の水が強力に働いていることが理解できます。
νG製品は特に抗菌処理を施していませんが、本装置を通過することで電子の励起・付与が働き、水素結合力が減力され、水素と酸素の働きが活性化されます。 水が元気な姿に活性化されることで、生命あるものに有効に働きますが、酸素を嫌う嫌気性の菌群には、活動を抑える方向に働きます。 これが天然自然の「抗菌力」としてチカラを発揮するために、このような結果が得られたと考えています。

抗菌テストでは4種類の菌を選び、24時間経過の「抗菌力評価試験」を社団法人:京都微生物研究所に依頼しました。

大腸菌(Escherichia coli)
黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)
サルモネラ菌(Salmonella enteritidis)

大腸菌は1時間後に約36%の減少、3時間後には約57%の減少でしたが、24時間後には100%の減少で、<検出せず>の結果でした。
大腸菌はどこにでも見受けられる菌ですが、思いのほか悪さをします。夏場のプールや水回り、トイレには常在的に発生することが多く、幼稚園や保育園などの学童施設やアクア施設などには、「νG7」の取り付けを是非ともお薦めいたします。 食品水産加工の現場や水処理現場などにも是非お取り付け頂きたい製品です。

黄色ブドウ球菌は1時間後に約19%の減少、3時間後には約66%の減少でしたが、24時間後には100%の減少で、<検出せず>の結果でした。
黄色ブドウ球菌は病院などで院内感染するようですが、食中毒の原因になることもあり、特に体力のないご老人や子供ではこの菌のダメージは大きいようです。 本製品が発揮する抗菌効果を医療施設や老人介護施設などで、是非とも活躍していただきたいと思います。施設内の給水管の根元に一カ所取り付けるだけでこの効果を得られるわけですから、投資効果が抜群です。 医療関連施設以外に、食品業界や水関連業界などに幅広くご利用いただけることを願っております。

サルモネラ菌は1時間後には約72%の減少、3時間後には約99%の減少でしたが、24時間後には100%の減少で、<検出せず>の結果でした。
この抗菌作用の結果、養鶏場ではサルモネラ菌対策が充実することつながり、供給されるタマゴのサルモネラ菌食中毒が激減することになります。 食品加工の分野に置いてもサルモネラ菌が問題になるのですが、食中毒を予防するために抗菌剤を使うことで、食中毒の発生を予防しています。 水、地下水を使う施設、養鶏場や養豚場などの畜産業(抗生物質などの薬剤が激減できますから、経済的にも生産性が向上)、食品加工分野、一般家庭等で是非ともご利用いただきたいのが、特許申請製品の「νG7」です。
24時間経過:抗菌力評価試験結果詳細>
νG7水の試験結果の分析
菌   名
菌 数 の 経 時 変 化
初期
24hrs-1
24hrs-2
24hrs-3
平均
大 腸 菌
420,000
0
0
0
0
黄色ブドウ球菌
450,000
0
0
0
0
サルモネラ菌
470,000
0
0
0
0
水道水の試験結果の分析
菌   名
菌 数 の 経 時 変 化
初期
24hrs-1
24hrs-2
24hrs-3
平均
大 腸 菌
420,000
480,000
470,000
530,000
490,000
黄色ブドウ球菌
450,000
430,000
390,000
390,000
400,000
サルモネラ菌
470,000
470,000
490,000
440,000
470,000

<驚異的な抗菌効果を確認できました>
養豚や養鶏で本製品をお使いの事業者からサルモネラ菌大腸菌などが減少する・・などの報告があり、改めて抗菌検査を公的機関にお願いしました。
その結果、νG7やνGウォーターの水には驚くほどの抗菌作用があることが確認されました。
本製品は特に抗菌を目的として開発されたものではなく、電子の励起と還元作用を施すように製造され、「電子励起付与装置」として働くことで、水が「電子還元水」の性質を発揮することになります。この結果として抗菌力が働いたと言えます。
また本製品は抗酸化作用が働きます。このため腸内細菌などの好気性菌類には有効に働き、有害な嫌気性菌類には抗菌性を発揮すると考えられます。

抗菌テストでは4種類の菌を選び、1時間経過と3時間経過の「抗菌力評価試験」を社団法人:京都微生物研究所に依頼しました。
1. 大腸菌(Escherichia coli)
2. 黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)
3. サルモネラ菌(Salmonella enteritidis)
   
大腸菌1時間後に約36%の減少、3時間後には約57%の減少でした。
一般的に大腸菌は時間の経過と共に増加するのですが、本製品で処理した場合は一応に減少し、大腸菌に対して抗菌作用のあることが確認できました。
   
黄色ブドウ球菌1時間後に約19%の減少、3時間後には約66%の減少でした。
黄色ブドウ球菌に対してこれほどの抗菌性を発揮するとは意外でしたが、本製品を使用することで食中毒にもなにがしかの効果があることが伺えます。
   
サルモネラ菌1時間後には約72%の減少、3時間後には約99%の減少でした。
この抗菌作用には大変驚きました。養鶏場ではサルモネラ菌対策が問題になっているのですが、この処置に対して抗生物質などで対処されているのが現状のようです。本製品を取り付けた養鶏場からの抗菌効果の報告は、この抗菌テストを裏付ける結果となりました。タマゴに付着するサルモネラ菌の食中毒もνG7の使用で改善されることになります。 養鶏場や養豚場などの畜産業に是非ともご利用いただきたいのが、特許申請製品の「νG7」です。
<1時間経過:抗菌力評価試験結果>
試験検査報告書
1時間経過:抗菌力評価試験結果詳細>
νG7水の試験結果の分析
菌   名
菌 数 の 経 時 変 化
初期
1時間後-1
1時間後-2
1時間後-3
平均
大 腸 菌
490,000
270,000
320,000
350,000
310,000
黄色ブドウ球菌
480,000
390,000
350,000
420,000
390,000
サルモネラ菌
470,000
160,000
180,000
130,000
160,000
水道水の試験結果の分析
菌   名
菌 数 の 経 時 変 化
初期
1時間後-1
1時間後-2
1時間後-3
平均
大 腸 菌
490,000
560,000
570,000
560,000
560,000
黄色ブドウ球菌
480,000
450,000
450,000
470,000
460,000
サルモネラ菌
470,000
400,000
460,000
460,000
440,000
<3時間経過:抗菌力評価試験結果>
試験検査報告書
3時間経過:抗菌力評価試験結果詳細>
νG7水の試験結果の分析
菌   名
菌 数 の 経 時 変 化
初期
3時間後-1
3時間後-2
3時間後-3
平均
大 腸 菌
490,000
240,000
240,000
160,000
210,000
黄色ブドウ球菌
480,000
190,000
150,000
150,000
160,000
サルモネラ菌
470,000
5,300
5,500
4,900
5,200
水道水の試験結果の分析
菌   名
菌 数 の 経 時 変 化
初期
3時間後-1
3時間後-2
3時間後-3
平均
大 腸 菌
490,000
550,000
600,000
580,000
580,000
黄色ブドウ球菌
480,000
460,000
420,000
450,000
440,000
サルモネラ菌
470,000
420,000
450,000
440,000
440,000
 
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