νG7(旧商品名グレースセブン)が現代農業に掲載されました。
少しサイズが大きくダウンロードに時間がかかると思いますが、ご勘弁ください。

拝啓
はじめまして、私は、野村修之(のむらしゅうし)と申します。

 私は、気功を習得・練習していたときに、摩訶不思議なものを発見させていただきました。それは、熱処理したステンレスナットを蜂の巣状に組み合わせることにより、『気のようなエネルギィー』が発生するということです。名称『グレースナット』とつけさせていただきました。。 
 平成12年6月頃、このナットを、蜂の巣上に組んで、大阪市福島区の日の出絹織葛v次米専務に渡しに行ったときのこと。 喫茶店で、アイス珈琲をこのナットの蜂の巣状の塊の上に置いたら、『シロップの甘さがない』と、専務が言われたときより、一連のことが、始まったようです。                               

 平成12年12月3日、埼玉県加須市の@松村牧場(母頭300。全頭数約8000)にて、牧場の場のエネルギーを変換させる目的で、この蜂の巣状ステンレスナットを、豚舎を覆うように四隅に4個、牧場を覆うように4個、合計8個設置しました(単に,置いただけ)。  そして、私が3週間後、この松村牧場を訪れた時、松村社長より『おい、お前、何をしたんだ』と開口一番。『何があったのですか』と聞くと、『豚が死なんのや−』とのこと。『30年以上やっているが、こんなことはない。普通は、2日に1頭死ぬ。しかし今のところ10日に1頭』。 『松村社長、3週間位だとわからないので,1年間は様子を見ましょう。』といって、1年経っても同じ状態。 はやいものでもう丸三年すぎました。ともかく、豚がイライラしない、リラックスしている。噛み合いもほとんどない。暑さ寒さに関係なく、餌をよく食べるし、よく寝るので大きくなる。出荷日数も早くなった。又、お産が多くなり、豚舎も増設した。(ここの豚は、東京芝浦市場特定銘柄に指定されています。)  今の、フィールド変換機AOI202のことです。

  ところで、我社では、磁器活水装置S−Sマグネットを1996年6月に開発し、販売しています。この磁石を十字に組んだ上にレモンを置くと、味がまろやかになり、すっぱさが減少することが、わかっていました。

 2002年2月、たまたま、レモンをこのステンレスナットの上においたところ、味が同じ様に変化したので、水に使ったらどうなるのだろうと思い、2002年5月、活水器、グレースセブンができあがりました。

  このグレースセブンの中に水を通し、その水を豚、鶏、牛、犬、などに飲ませると、アンモニアなどの悪臭が激減してしまうのです。また、この水を飲んでいる豚は元気そのもので、死亡率もずいぶんと低下しています。いろいろな所で使ってもらって摩訶不思議としか言いようのない事が起こっています。もちろん、人間が飲んでも体臭が気にならなくなったり、オナラがくさくないとか、二日酔いをしにくいなどいろいろです。又、菊にこの水をかけると、アブラムシがなくなったりもしています。この水を使うことにより、無農薬栽培で三つ葉が栽培できました。三つ葉は農薬なしでは育てることができません。種子を発芽させるのにこの水を使うと違いがわかります。明日葉を水に入れたままで、夏の暑いときに、47日腐敗しなかったという例もあります。

  この@松村牧場でも、グレースセブンを2002年7月中旬より使用しだして、今まで原水のBODは10000以上だったものが、6300という数字が検査結果として出てきています。また冬の、浄化槽の運転は大変だが、グレースセブンを付けたこの冬は、スムーズに動いて、たいして手間が、かからなかった。底のほうに残っている臭いも、とれてきだしてるようです。また、薬の使用量も、激減しています。

 茨城県行方郡麻生町の、A前川養豚(2002年6月の下旬に、グレースセブン、AOI202,SVMAGを取り付けました。母豚180頭)前川社長は、前年冬、『周りの養豚家では、豚風邪が、はやって、大変(豚がばたばたたおれる。)だったが、自分のところは、なんともないよ』と、言っておられました。ここの豚肉を、5回食べましたが、豚肉特有のにおいがしないので、おいしくたべられます。
 この前川養豚の、豚肉が、茨城県では有名なスーパーセイミヤで、2004年2月17日より前川ポーク名入りで販売されだし、盛況のようです。
  2002年6月の時点では、この前川養豚は、町議会において、臭いの問題で、廃業勧告をされていたのが、嘘みたいな話です。豚舎には、近々大手スーパージャスコが、視察にくることにもなっています。また、年間売上高も、1億円を超えるようになりました。(2倍増。)
1.アンモニア臭が激減し、環境の改善による、ストレスの、減少。ハエが、激減。
2.食下量が、上がった。よく食べ、太る。よく寝る。さわがない。おちついている。
3.事故率が大幅に低下し、出生率があがり、出荷ペースもはやくなった。
4.薬剤は、置いてるだけで、使うことが、ほとんどない
5、免疫力向上していると、思われる。

B道田養豚(熊本県天草郡大江町、母豚30頭、 2003年4月15日グレースセブン、AOI202設置)
1、出荷ぺ−スは、週15頭が最大でしたが、今では、週18〜19頭。
2、よく食べる、よく太る、よく寝る。さわがない。夏場の、衰退もありません。
3、薬は、置いとくだけで、使わない状態が、続いている。
4、出生率が上がり、死亡率が、下がっている。流産減少。
5、浄化槽の価格の見積もりが、従来の、約三分の一
6、アンモニアの、刺激臭がほとんどしなくなりました。周りが、びっくりしているようです。
7、売り上げも、単純計算で、年間、750万円増。

C米田養豚(熊本県菊池郡旭志村,母豚140頭) 、2003年12月より、グレースセブン、AOI202設置。
1、臭いは、ずいぶん減った。
2、生まれて来る仔豚が、丸々として、元気。今までと、全く違う。
3、1月毎に、内臓検査を行っている。2月のときの、肺臓は、全く病気も無い、健全なものだった。今までのものとは、大違い。 今後が、楽しみ。

D池田ブロイラー(佐賀県藤津郡太良町、2002年12月10日グレースセブン、AOI202設置、個人経営で22万羽飼育)
1、育成率が、あがってます。98%を超えています。
2、病気が,少なくなりました。この,グレースセブンの水で、免疫力が、上がったのが、実感できました。
3、アンモニア臭が、減りました。ハエも減りました。堆肥が、臭わなくなり、遠くからでも、堆肥を、取りにこられます。作物が、違うようになるそうです。

このシステムが、効果がなかった所
1、 宮城県 セブンが詰まるといって3ヶ月後に、返品有。すごい臭い。糞尿臭。このようなところもある。うまくいくわけがない。地下水の汚染。
2、 長崎県 1ヶ月経っても、臭いが消えない。ここは、海のそばで、地下水が使えないので、農業用水の貯め水を、使用している。貯め水には、農薬等が混入。
3、 鹿児島県 広い平野の真ん中にある養豚場。3ヶ月経っても、変化なし。風に乗って農薬が、飛んでくるため、効果がみられない。
4、 熊本県 天草で、臭いも取れ、浄化槽も大改善されたところからの紹介。3ヶ月経っても、変化なし。いって見た。豚が、やせているし、白い。場の問題と思われる。生産に適さない場所というのもあるようだ。何しても、だめと、おしゃっておられた。

* 肉牛に、この水を飲ませると、1ヶ月もしないで、サシ(脂肪)が、落ちる。肉牛でグレースセブンを使用する場合は、出荷する1年前には、この水を断たねばならない。

このシステムを使って、乳牛に水を飲ませて、できた、牛乳を飲んで見たら、牛乳臭がしないし、甘くて、脂肪球が小さいためか、すっと入る。乳房炎も60%以上は、改善し、全体の、乳量もあがる。
鶏肉も、脂が、ギトギトしてなくて、ヘルシイ。
水耕栽培の、トマトも皮が柔らかくて、甘く、おいしい。
京都の京野菜の生産でも、ずいぶん役立つこともわかりました。連作障害にも、効果が期待できそうです。

生産物で、この水が良くわかります。たかが、ナット、されど、ナットです。  

PS1  
京都微生物研究所にて、グレースセブン水(水道水を、活性炭で、塩素を除去し、グレースセブンを、通過させた水)で抗菌力評価試験を、行ってもらいました。大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、24時間後、検出せずという結果が出ました。この水を、飲み続けることにより、腸内細菌の、バランスが変化(悪玉菌が減り、善玉菌が増える)して、糞尿の臭いが、激減するものと、思われます。

PS2
天草で生産牛のところで、AOI202、グレースセブンを設置して以降、種付けすると、今の所、100%妊娠しています。(通常は、三回に1回らしい。) また、設置して、しばらくしてから、子牛の入札価格が高くなり、先日は、天草の島では、bPになり、67万で、落札されました。子牛の毛並み?がちがう?

大阪市淀川区塚本3−16−31 
株式会社ウエルネス 野村修之
電話06−6885−3610 ファックス06−6303−2776
ホームページ http://kyotowa.com/7/
e-mail well2@lily.ocn.ne.jp 自称 ノーベラ賞 (ら、り、る、の ル までは遠い)候補                                                                  敬具

 
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