外食産業におけるνG7の力に驚きと期待
ぱぱ厨房代表 細木育郎

 鳥取県米子市にある中華料理店のぱぱ厨房(代表 細木育郎)でνG7に興味を持って頂き、4月中旬に設置して頂いた。
代表の細木氏は、あの有名な中華料理人 陳建民の孫弟子にあたる方であり、ここの料理は大変美味しく、また細木氏の創作料理は絶品である。

 そのくらい料理の味にはこだわりをもっておられる細木氏から、νG7を設置して間もなく、第一報が入ってきた。
「ご飯の炊き上がりが今までと違う。
べとつき感が少なくなり、米粒ひとつひとつがしっかりとしており、炒飯を作る際に水分を飛ばしていた加熱、調理時間が大幅に短縮(ほぼ半分)され驚いている。」という、プロからのうれしい情報だった。

 設置してから二週間たったころ、店にお伺いし細木氏と情報交換することができた。
別件でのグリストラップのデータ(下記参照)をお見せし説明させて頂いたら、さらに興味を持って頂き自分の店がどうなるか大変楽しみであるとのことだった。
二ヶ月に一回の割合でスカムを業者にとってもらうとのことで、グリストラップ槽が大きいこともあって、処理費用が結構かかるそうである。
これが軽減できれば、先の調理時間等の短縮による光熱費の軽減などとあわせると営業コストの大幅な削減となる。
実際一ヶ月経ったころに臭いや水位低下等でグリストラップに変化が生じているので期待できる。
現在毎月追跡中である。

 さらに、店内、厨房内でも変化が起こっていた。
先のご飯の炊き上がりに加え、麺類の茹で上がり、水の味、コーヒーや烏龍茶の味が変わり、特に烏龍茶の渋みがとれまろやかになっていた。
また、塩味に関する調味料(塩だれ、醤油など)も変化することを発見し、料理の味の面でもよくなっているとのことである。
これはお客様の反応からもわかるそうである。
味についてはお酒も同じで、紹興酒、焼酎、ワインは一瞬で上質の味に変わってしまうことに驚いているとのことである。
厨房内、店内の片付け清掃も通常の油汚れや調理残渣汚れは、水拭きか希釈した洗剤でよくなり、食器洗浄機の負荷やパイプ詰まりがなくなった。
麺茹器の排水口のスケールもつかなくなったとのことであり、経費節減に一役買いそうだ。

 一度、このぱぱ厨房に足を運んで一口食べたら、病みつきになること必至である。

【中華創作料理 ぱぱ厨房】
鳥取県米子市東福原一丁目三-九
電話 〇八五九-三八-九五七五
営業時間 (11:30〜14:30、 17:30〜21:30)
定休水曜日

 
参考資料
 
 
n-ヘキサン
抽出物質量(mg/l)
設置前
1,000
設置後2ヶ月
50,000
設置後4ヶ月
120
設置後6ヶ月
29
右のグラフについて
@
は、2ヶ月後今まで蓄積された汚れがνG7の力で剥がれ、溶出したものと思われる。
A
は、もう2ヶ月後におさまった上、油の溶出が激減した。分解されていると思われる。

続報2006.07.26
先日の大雨のため、グリストラップが、逆流して、店内厨房へ入ってきた。水が引いた後、臭いが無いのには、感心させられた。数年前、同じことがおこったが、そのときは、臭いで、たいへんなめにあってたので、このセブンの力はすごいのひと言です。

中華料理店 爸爸(ぱぱ)厨房でのAOI-202に関する事例報告

(有)山陰ネッカリッチ 高橋

AOI-202設置日:平成18年6月26日

設置箇所:下図のとおり

<ぱぱ厨房内AOI-202設置図>


<設置理由>
開店当初から店の雰囲気が暗い感じがし、現在の店舗で営業することを躊躇していた。営業を始めてから何らかのトラブルや、美味しいとの声があるのに客のリピート率が今ひとつで、いつも何が原因なのか悩んでいた。数年前からは、客の入りが少ないと不安でしょうがなかった(オーナー談)とのことから、店舗環境の改善にとのことで設置した。
<設置直後>
「場」「空間」の雰囲気が変化し、簡単な人体感応テストによりAOI-202の空間のエネルギーが変化していることをオーナー始め従業員の方々が確認した。
<設置翌日>

オーナーからAOI-202を設置後、仕事中に体が疲れにくく楽だったとの報告があった。

<平成18年7月7日(設置後11日目)>

店内の雰囲気が以前と比べとても明るい感じがし、空気がクリアな印象を受けた。また、店内に流れているBGMも音がクリアに聞こえ、煩わしい音がしなくなっていた。

お客さんの笑顔や笑い声が絶えなく、今まで以上ににぎやかな雰囲気だった。また、平日なのに家族客等来店客が多いように感じた。

従業員(ウエイトレス)の方々も雰囲気が変わり、以前よりも増して明るい対応となり、冗談交じりの楽しい会話をするようになった。ある従業員の方は、膳が軽く持てるようになったとのことで、全体的に動きが機敏になり活気が出ているように感じられた。

(実は従業員の方々にはAOI-202の存在を知らされておりません)

ある指示で、AOI-202の中心点位置を変更したら、さらにエネルギーが強くなったようで、簡単な人体感応テストの判定結果がより明確にでるようなった。このことから、AOI-202の中心位置はとても重要であることがよくわかった。

その後、何回かぱぱ厨房に行っているが、1時、2時になってもいつもお客さんがたくさん来ている。(昼の営業時間は11:30〜14:30)
ある従業員からは、オーナーの雰囲気が以前よりも増して感じがよくなり楽しいとの話しを聞いた。
<オーナー談>
中華用フライパンが以前よりも軽く振れるようになったとのこと。体が楽だそうである。

店内にある観葉植物について、以前はどんなに元気な鉢を持ってきても枯れていたそうであるが、AOI-202を設置してからは、逆に弱っている鉢でも元気になってくるそうである。

自分の店であるにもかかわらず、出勤してくると入口を探すような感じでわかりにくかったそうであるが、設置してからははっきりと店の入口がわかるようになったとのこと。

来店客数が増えているように思うとのこと。AOI-202を設置した翌日に、近隣にライバル店がオープンしたそうであるが、オープン当日は影響があったものの、それ以外はあまり影響がなく、かえって増えている感じがあるとのこと。また、土日の家族連れ客が以前よりも多くなっているとのこと。

毎年7月は予約数がほとんど皆無に近い状態だったが、設置した今年は予約がよく入ってくるとのことである。

以前は来店客がいないとシーンとしていたが、設置してからは客がいなくてもよい意味でのざわつき感があって、毎日お客さんが来るという確信と安心感あるとのこと。

他の主催で定期的にぱぱ厨房の料理を囲んで異業種交流会を催されるそうであるが、いつもは1、2時間もすれば終わっていたものが、設置してからは3時間経っても終わる気配がなく盛り上がったそうである。オーナーも始めての経験だったそうである。
   
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