横森農園
前列左:横森利明氏、前列右:横森正樹氏
<利用者紹介>
・代表:横森利明氏 他家族3名、研修生数名。
・長野県南佐久郡佐久穂町
・栽培規模:7〜8ha、主な栽培品目:レタス、白菜他。
 
       レタス栽培圃場の一部
みずみずしいレタス
<利用詳細>
使用商品:νG7・・・2台。
使用用途:栽培時の散水・灌水、農薬等薬剤使用時の希釈、微生物資材の培養等。
使 用 歴:2年(取材時)
νG7設置状況
<利用コメント>
収穫直後とコンテナ詰めの後の2回、切り口部分にνG7水を吹きかけておくと、鮮度、日持ちがよくなる。
芯の切り口と裏側にνG7水を散布
農薬等の薬剤を使用するとき、νG7水で規定濃度に希釈すると薬剤の効き方が強くなり薬害がでたので、薬剤量を半減した。
今年3年目で、最終の再現性確認と思うが、他での事例を鑑みるとほぼ確信している。
2006年7月豪雨のとき、畑が浸水し、白菜が半分くらい漬かったが、軽く消毒する程度で腐りもせず全量Lサイズで出荷できた。
標高の高い別の圃場でレタスの植付け前(昨年は白菜作付で大雨により浸水した)
最近、薬剤の浸透性を向上させるために展着剤にアルコールも使用するが、νG7水はこれに似た作用があると思われるとのことだった。
νG7水がどのように作用しているのかはよくわからないが、現場の状態が良好なので、長年の土作りの結果と相乗効果的に植物へ作用していると思われる。
収穫作業後の名物朝食、揚げもちのレタス包み。今取れた生レタスにそのまま揚げもちを包み、食べます。これが安心、安全、美味しいレタスであることの現場実証です。
左にメニューがない場合こちらからトップページへ進んで下さい。>>GO