νG7開発者、野村修之社長が動画で説明しているポイントについて補足しました。

みなさんご存じの通り、水素は、いちばん小さな元素です。保存容器にためておくことが難しいため、治療目的の利用には気体の水素を吸引する方がベターと考えられます。
しかし、(48時間後)ほぼ溶存限界まで水素が存在すると想起される量子水を常時飲用することにより、わずかでも水素由来の効果を得られるのなら浄水器やミネラルウォーターを用いるよりお得、とはいえないでしょうか?
量子水は、νG7に投入または通過するもとの水の水質に依存しますので、水素発生、溶存水素ともに毎回、同様の再現性があるわけではないのが事実と思われます。

量子水を生み出すνG7(フィールド変換装置)の性能は、最初は、環境を調整する作用、例えば、畜産施設の臭いの問題を解決したり、排水の負荷を軽減したりする効果が見いだされたことにはじまります。
その後、二十数年のうちに、飲用に適する、さらには用途に応じたバリエーションを拡大してきました。
水で抗菌?と思われるかも知れませんが、わたしたちのからだの仕組み(制御)はとても繊細で微妙なものです。狭い範囲の数値のちがいでも、生き物には大きな影響を与える。ウィルスや病原菌でも理屈は同じです。

近年、ミトコンドリアの機能活性、サイトカインストームの制御などが注目されています。ミトコンドリアといえば、すぐにATPの産生を思い浮かべますが、例えば、膵島β細胞でつくられるインスリン、癌のアポトーシスなど、ミトコンドリアが関与するしくみは多岐にわたります。
つまり、ミトコンドリアのはたらきが恒常性を保つかどうかが、健康維持のポイントの1つであることはまちがいないようです。
この資料は、キノコを使って国立大学と共同研究したものから引用していますが、海藻類から、きのこ~動植物、ヒトまで、真核生物は、同じ仕組みでエネルギー(ATP)を産生していますから、わたしたちのからだの細胞内でも同じ現象が起きていると考えられますね。
ウエルネスは、これからも水の神秘、量子水の有効性について研究し続けます。
ご期待ください。