今年も日本の米づくりを応援します!
農家さんと量子水栽培を検証します!
全国の幾つかの田んぼでは、量子水栽培を複数年続けてくださっている農家さんが増えています。
2026年は、νG19コア水田仕様を取水口にとりつけて栽培を行うこと、育苗の段階から量子水を利用することで、経験的に「良くなる」と判断されている幾つかの項目について、科学的な立証ができるように、予備的なテストを実施する計画にしています。
・土壌の重金属の稲への遷移
・土と量子水の関係
・育苗に使う水による背丈、根の張り、植え付け後の変化
・収穫について(粒の数、重量、農薬・重金属の検出)
・農薬、肥料の軽減、土中の微生物のちがい
テストは3年計画で、数種類の上限の違いに分けて、管理しやすいように、バケツ稲を栽培して観察と測定を行います。
2025年はじめて量子水稲作にチャレンジしてくださった専業農家さんが、
わざわざ、ビデオを撮って報告してくださいました。
2026年は、区分比較した量子水栽培の面積を拡大する予定とのこと。
栽培面積が大きいため、今は、農薬も使用していますが、減農薬にもチャレンジしたいと
おっしゃっていただいています。
2026年も参加者を募集いたします。
お問い合わせフォームからお気軽にお尋ねください。
栃木県さくら市の農家さん。先祖代々、6haの稲作専業農家です。2025年はテスト栽培でしたが、今後は年々、拡張を楽しみになさっています。
過去に寄せられた報告例です。

福岡県内の田んぼで、障害児童の育成にとり組む福祉作業系のみなさまが量子水栽培に取組んでいらっしゃいます。
無施肥無農薬です。
周りの農家さんが猛暑の対策に苦慮なさるなか、ジャンボタニシにも負けずスクスク育って、無事に収穫を迎えました。うれしいですね。

こちらは、兼業農家さんの取り組み例です。
年々、栽培環境が改善して減農薬へ舵を切りました。
これからが楽しみですね。